雨に沐い風に櫛る(読み)アメニカミアライカゼニクシケズル

デジタル大辞泉 「雨に沐い風に櫛る」の意味・読み・例文・類語

雨あめに沐かみあらい風かぜに櫛くしけずる

《「荘子」天下の「甚雨じんうに沐い、疾風に櫛り、万国を置たてたり」から》雨や風に身をさらす意で、苦労することのたとえ。櫛風沐雨しっぷうもくう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雨に沐い風に櫛る」の意味・読み・例文・類語

あめ【雨】 に 沐(かみあら)い風(かぜ)に櫛(くしけず)る

  1. 雨や風を身に浴びて苦労する。世の中のさまざまな苦労を体験することのたとえ。風にくしけずり雨にかみあらう。櫛風沐雨(しっぷうもくう)。〔荘子‐天下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む