雨や霰と(読み)あめやあられと

精選版 日本国語大辞典 「雨や霰と」の意味・読み・例文・類語

あめ【雨】 や 霰(あられ)

  1. 雨や霰のように。矢や弾丸などがたえまなく激しく飛んでくるさま。
    1. [初出の実例]「大悲の弓次第にあなたへ引力 雨や雹と啼ふならいま」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む