雨夜の星(読み)アマヨノホシ

大辞林 第三版の解説

あまよのほし【雨夜の星】

雨の降る夜の星。あっても見えないもの、きわめてまれなものにたとえる。 「こちと女夫めおとは-、どこにあるやらないやらで/浄瑠璃・卯月の潤色

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

あまよ【雨夜】 の 星(ほし)

(雨降りの夜の星の意で) あっても見えないたとえ。また、きわめてまれなたとえ。
※浄瑠璃・卯月の潤色(1707頃)中「こちと女夫(めをと)はあまよのほし、どこにあるやらないやらで」

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