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潤色 ジュンショク

デジタル大辞泉の解説

じゅん‐しょく【潤色】

[名](スル)
色をつけ光沢を加えること。
表面をつくろい飾ったり事実を誇張したりしておもしろくすること。「潤色を加える」「事件を潤色して伝える」
天の恵み。また、幸運。
「あはれ―やと、悦び勇まぬ者はなし」〈太平記・一〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じゅんしょく【潤色】

( 名 ) スル
文にいろどりを加えること。
表面をつくろったり、おもしろく飾りたてたりすること。 「事実を-する」 「 -を加える」 「 -を交える」
光彩を添え飾ること。 「哀れ-やと悦び勇まぬ者はなし/太平記 10
利益となるもの。めぐみ。 「鼠をほろぼすといふも、我-にあらず、汝が餌食とせんためなり/仮名草子・伊曽保物語」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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