デジタル大辞泉 「雨降り」の意味・読み・例文・類語
あめ‐ふり【雨降り】
2 古い映画フィルムについた傷のため、映写すると画面に筋が何本も入り、雨が降っているかのように見えること。
[類語]降雨・ひと雨・雨脚・雨天・荒天・悪天・雨空・梅雨空・雨・雨催い・雨模様・遣らずの雨・お湿り・慈雨・山雨・小雨・涙雨・微雨・細雨・煙雨・霧雨・糠雨・小糠雨・大雨・どか雨・篠突く雨・風雨・嵐・暴風雨・豪雨・強雨・雷雨・にわか雨・通り雨・村雨・驟雨・夕立・白雨・スコール・照り降り雨・日照り雨・天気雨・狐の嫁入り・
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...