雨森(読み)あめのもり

精選版 日本国語大辞典 「雨森」の意味・読み・例文・類語

あめのもり【雨森】

  1. 京都の車屋町二条下ルにあった膏薬屋。雨の森の無二膏として有名で、中国へも輸出したという。
    1. [初出の実例]「唐までも吸出しに行く雨の森」(出典:雑俳・梅柳(1836)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む