雨森(読み)あめのもり

精選版 日本国語大辞典 「雨森」の意味・読み・例文・類語

あめのもり【雨森】

  1. 京都の車屋町二条下ルにあった膏薬屋。雨の森の無二膏として有名で、中国へも輸出したという。
    1. [初出の実例]「唐までも吸出しに行く雨の森」(出典:雑俳・梅柳(1836)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む