精選版 日本国語大辞典 「雪分衣」の意味・読み・例文・類語
ゆきわけ‐ごろも【雪分衣】
- 〘 名詞 〙 雪を分けて行く時に着る衣。また、深い雪を分けて歩いたために雪のついた衣。
- [初出の実例]「はらへただゆきわけころもぬきをうすみつもれば寒し山おろしの風」(出典:金槐和歌集(1213)冬)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...