雪漕(読み)ゆきこぎ

精選版 日本国語大辞典 「雪漕」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐こぎ【雪漕】

  1. 〘 名詞 〙 ( 雪をかき分けて歩く意 ) 新潟県や長野県北部で、雪袴(ゆきばかま)一種をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む