雪道(読み)ユキミチ

デジタル大辞泉 「雪道」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐みち【雪道/雪路】

雪の積もっている道路。雪の降っている道。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雪道」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐みち【雪道】

  1. 〘 名詞 〙 雪が降っている道。また、雪が積もっている道。
    1. [初出の実例]「ゆきみちのあとをしとふて、こくぶんじのてらへぞおっかけたり」(出典:説経節・さんせう太夫(与七郎正本)(1640頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む