雲の如し(読み)くものごとし

精選版 日本国語大辞典 「雲の如し」の意味・読み・例文・類語

くも【雲】 の 如(ごと)し

  1. 人や物が多く集まることのたとえ。
    1. [初出の実例]「右衛門 佐并左兵衛佐有レ闕、行幸在レ近、不レ被レ成如何、大略所望人々如レ雲歟」(出典:中右記‐保安元年(1120)二月一四日)

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