右衛門(読み)ウエモン

精選版 日本国語大辞典 「右衛門」の意味・読み・例文・類語

う‐えもん‥ヱモン【右衛門】

  1. 〘 名詞 〙 =うえもんふ(右衛門府)
    1. [初出の実例]「右近、右兵衛、右衛門等官人取二御贄一」(出典:九暦‐九条殿記・五月節・天慶七年(944)五月三日)

右衛門の補助注記

故実読みでは「えもん」という。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む