精選版 日本国語大辞典 「雲居の花」の意味・読み・例文・類語
くもい【雲居】 の 花(はな)
- ① 高い峰に咲いている花。
- ② 宮中に咲く花。特に、桜。
- [初出の実例]「沢水に角ぐむ葦を見るとても雲井の花をいかが忘れん」(出典:出羽弁集(1068頃))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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