雲景(読み)うんけい

普及版 字通 「雲景」の読み・字形・画数・意味

【雲景】うんけい

かすんだ景色。斉・謝〔随王殿下に奉和す、十六首、三〕詩 時は惟(こ)れ夏の始め 雲景、曖(あい)としてを含む 陰、夜色に洞(とほ)り 日、池光麗らかなり

字通「雲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む