夜色(読み)ヤショク

デジタル大辞泉 「夜色」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夜色」の意味・読み・例文・類語

や‐しょく【夜色】

  1. 〘 名詞 〙 夜のけしき。夜の色合い。夜の気配や風情。夜景。
    1. [初出の実例]「夜色窈溟として、氊城皆帷幕を低る」(出典:太平記(14C後)三)
    2. [その他の文献]〔沈佺期‐牛女詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「夜色」の読み・字形・画数・意味

【夜色】やしよく

夜の気配。

字通「夜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む