雲津(読み)くもづ

精選版 日本国語大辞典 「雲津」の意味・読み・例文・類語

くもづ【雲津】

  1. 三重県北部、香良洲(からす)町にある岬。雲出(くもず)川の河口を抱く。一説に津市南部の雲出地区とも。雲出。雲宇途。歌枕。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む