雲物(読み)うんぶつ

普及版 字通 「雲物」の読み・字形・画数・意味

【雲物】うんぶつ

雲の色や変異のこと。〔左伝、僖五年〕閉には、必ず雲物を書す。備への爲の故なり。

字通「雲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む