精選版 日本国語大辞典 「雲鶴手」の意味・読み・例文・類語
うんかく‐で【雲鶴手】
- 〘 名詞 〙 =うんかくせいじ(雲鶴青磁)
- [初出の実例]「高麗の雲鶴手や青磁や黄瀬戸や紫泥なども稀れにあるが」(出典:春城随筆(1926)〈市島春城〉趣味談叢)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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