雲龍船(読み)うんりゅうせん

精選版 日本国語大辞典 「雲龍船」の意味・読み・例文・類語

うんりゅう‐せん【雲龍船】

  1. 〘 名詞 〙 幕末期に考案された水車利用の動力外車船。嘉永六年(一八五三ペリーのアメリカ東印度艦隊四隻の浦賀来航により刺激された朝野の海防意識高揚のもとに、蒸気船に対抗すべき動力船として考案されたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む