雷雨の鼻(読み)らいうのはな

百科事典マイペディア 「雷雨の鼻」の意味・わかりやすい解説

雷雨の鼻【らいうのはな】

雷雨通過時における気圧変化の型。天気予報に従事する人たちが使う言葉雷雲が接近すると気圧は徐々に低下するが,初めの寒冷な気塊が到着すると気圧は急に2〜3hPa上昇する。この気圧上昇は短時間で,直ちに再下降して雨が降り始める。この気圧ピークをいう。
→関連項目雷雨

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む