雷雨の鼻(読み)らいうのはな

百科事典マイペディア 「雷雨の鼻」の意味・わかりやすい解説

雷雨の鼻【らいうのはな】

雷雨通過時における気圧変化の型。天気予報に従事する人たちが使う言葉。雷雲が接近すると気圧は徐々に低下するが,初めの寒冷な気塊が到着すると気圧は急に2〜3hPa上昇する。この気圧上昇は短時間で,直ちに再下降して雨が降り始める。この気圧ピークをいう。
→関連項目雷雨

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