気塊(読み)きかい

精選版 日本国語大辞典 「気塊」の意味・読み・例文・類語

き‐かい‥クヮイ【気塊】

  1. 〘 名詞 〙 ほぼ同一の性質のひとまとまりの大気気団

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

日本大百科全書(ニッポニカ) 「気塊」の意味・わかりやすい解説

気塊
きかい

水平方向に気温湿度などがほぼ一定である空気の塊のこと。気団と同義語である。ときには、発源地から移動してきた気団と発源地における気団とを区別し、前者を気塊とよぶことがある。

饒村 曜]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む