電子写真法(読み)でんししゃしんほう

精選版 日本国語大辞典 「電子写真法」の意味・読み・例文・類語

でんし‐しゃしんほう‥シャシンハフ【電子写真法】

  1. 〘 名詞 〙 半導体面の光導電性と静電気現象を組み合わせて行なう写真法。光導電物質の表面コロナ放電などで電荷を与えると、像の露光によってこの電荷が放電して静電気像が得られるので、これに微粉体(トナー)を付着させて現像を行ない、紙に伝写して加熱・定着する。現像の方法により湿式乾式の別があり、複写機に応用される。ゼログラフィー

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