電気孵化法(読み)デンキフカホウ

デジタル大辞泉 「電気孵化法」の意味・読み・例文・類語

でんき‐ふかほう〔‐フクワハフ〕【電気×孵化法】

電熱を用いて人工的に卵を孵化させる方法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「電気孵化法」の意味・読み・例文・類語

でんき‐ふかほう‥フクヮハフ【電気孵化法】

  1. 〘 名詞 〙 電熱により、鶏卵蚕種などを人工的に孵化する方法。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む