電気料金の抜本値上げ

共同通信ニュース用語解説 「電気料金の抜本値上げ」の解説

電気料金の抜本値上げ

家庭向け電気料金の抜本値上げは、電力会社から申請を受けた経済産業省の専門小委員会が値上げ幅を審査し、経産相認可を経て実施が決まる。企業など大口向けは既に販売が自由化されており認可は不要。東日本大震災後、原発停止などで経営が悪化した大手電力7社が抜本値上げを実施した。このうち業績悪化に苦しむ北海道、関西両電力は、2度目となる値上げ実施を決めた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む