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電磁流体発電 デンジリュウタイハツデン

デジタル大辞泉の解説

でんじりゅうたい‐はつでん〔デンジリウタイ‐〕【電磁流体発電】

電離した高温ガスを磁界に垂直に流し、電磁誘導によって生じる起電力を利用する発電方式。MHD発電。

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大辞林 第三版の解説

でんじりゅうたいはつでん【電磁流体発電】

磁場に垂直な方向に電気伝導性流体(主として高温プラズマ)を流し、電磁誘導により生じる起電力を利用する発電。磁気流体発電。 MHD 発電。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

電磁流体発電
でんじりゅうたいはつでん

MHD発電」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内の電磁流体発電の言及

【MHD発電】より

電磁流体力学(略称MHD)を応用した発電の方式で,電磁流体発電ともいう。導電性を有する燃焼ガスを磁界を横切って流し,そこから電気を取り出す発電方式。…

※「電磁流体発電」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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