電離層観測衛星(読み)でんりそうかんそくえいせい(その他表記)ionosphere sounding satellite; ISS

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「電離層観測衛星」の意味・わかりやすい解説

電離層観測衛星
でんりそうかんそくえいせい
ionosphere sounding satellite; ISS

無線通信回線の能率化,周波数の効率的な利用などをはかるために,電離層の世界的な分布構造を観測するために打上げられる衛星カナダの『アルーエット』,日本の『うめ』,同2号などが代表的な例である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む