電離層観測衛星(読み)でんりそうかんそくえいせい(その他表記)ionosphere sounding satellite; ISS

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「電離層観測衛星」の意味・わかりやすい解説

電離層観測衛星
でんりそうかんそくえいせい
ionosphere sounding satellite; ISS

無線通信回線の能率化,周波数の効率的な利用などをはかるために,電離層の世界的な分布構造を観測するために打上げられる衛星カナダの『アルーエット』,日本の『うめ』,同2号などが代表的な例である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む