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電離層観測衛星 でんりそうかんそくえいせい ionosphere sounding satellite; ISS

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

電離層観測衛星
でんりそうかんそくえいせい
ionosphere sounding satellite; ISS

無線通信回線の能率化,周波数の効率的な利用などをはかるために,電離層の世界的な分布や構造を観測するために打上げられる衛星。カナダの『アルーエット』,日本の『うめ』,同2号などが代表的な例である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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