震い恐る(読み)ふるいおそる

精選版 日本国語大辞典 「震い恐る」の意味・読み・例文・類語

ふるい‐おそ・るふるひ‥【震恐】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ぶるぶると身体がふるえるほど恐ろしく思う。恐ろしくて身体がふるえる。
    1. [初出の実例]「君臣震(フル)ひ恐(オソ)りて計を知ること莫し」(出典:大唐西域記巻十二平安中期点(950頃))
  2. [ 2 ] 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 [ 一 ]に同じ。
    1. [初出の実例]「国王が誠に戦(フル)ひ恐(オソ)れて佗言をいたし」(出典:古道大意(1813)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む