最新 地学事典 「震央距離」の解説
しんおうきょり
震央距離
epicentral distance
震央から測った距離。震源が数百km以内の場合は,地表に沿った距離を長さ単位(km)で表し,震源が遠方の場合は,震央・観測点間の弧の中心角(°)で表すことが多い。中心角1°=長さ111kmである。
執筆者:菊地 正幸
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新