最新 地学事典 「震央距離」の解説
しんおうきょり
震央距離
epicentral distance
震央から測った距離。震源が数百km以内の場合は,地表に沿った距離を長さ単位(km)で表し,震源が遠方の場合は,震央・観測点間の弧の中心角(°)で表すことが多い。中心角1°=長さ111kmである。
執筆者:菊地 正幸
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...