震央距離(読み)しんおうきょり

最新 地学事典 「震央距離」の解説

しんおうきょり
震央距離

epicentral distance

震央から測った距離震源が数百km以内の場合は,地表に沿った距離を長さ単位(km)で表し,震源が遠方の場合は,震央・観測点間の弧の中心角(°)で表すことが多い。中心角1°=長さ111kmである。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 正幸

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む