震災記念日(読み)シンサイキネンビ

大辞林 第三版の解説

しんさいきねんび【震災記念日】

1923年(大正12)9月1日に起きた関東大震災で死亡した人の霊を弔い、記念する日。現在、この日を防災の日としている。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

しんさい‐きねんび【震災記念日】

〘名〙 大正一二年(一九二三)九月一日の関東大震災の犠牲者の霊を供養する日。東京都墨田区横網の、もと陸軍被服廠跡(現在の横網町公園)に建てられた慰霊堂や東京各所で、毎年九月一日午前一一時五八分を期して追悼会、慰霊祭、祈祷会などが行なわれる。近年、この日を防災の日と定めている。震災忌。《季・秋》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

いざなぎ景気

1965(昭和40)年11月から70(昭和45)年7月にかけて57カ月続いた戦後最長の消費主導型景気拡大局面のこと。名目成長率は毎年2桁で推移した。これに先立つ1955~56年の「神武景気」や58年~...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android