震裂(読み)しんれつ

普及版 字通 「震裂」の読み・字形・画数・意味

【震裂】しんれつ

地震で地が裂ける。〔後漢書、光武帝紀下〕(建武二十二年)九戊辰、地、震裂す。制詔して曰く、~夫(そ)れ地は~靜にして動かざるなり。而るに今震裂す。咎(とがめ)君上に在り。~(われ)甚だ懼る。~夫れ死罪一等を減ぜよ。

字通「震」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む