霊彦(読み)れいげん

精選版 日本国語大辞典 「霊彦」の意味・読み・例文・類語

れいげん【霊彦】

  1. 室町中期の臨済宗の僧。字は希世。別号村庵勅諡は慧鑑明照禅師。斯文正宣の法を嗣ぐ。細川満元養子となる。詩才を五山文学界に知られる。著に「村庵稿」「三体詩絶句抄」など。応永一〇~長享二年(一四〇三‐八八

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 きせい

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む