霊玉(読み)れいぎょく

精選版 日本国語大辞典 「霊玉」の意味・読み・例文・類語

れい‐ぎょく【霊玉】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれてよい玉。霊妙な力をもつ玉。
    1. [初出の実例]「不慮外、得霊玉一果之子細、故薩摩守業実、五代相伝、奉此玉」(出典玉葉和歌集‐建久七年(1196)二月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む