霑渥(読み)てんあく

普及版 字通 「霑渥」の読み・字形・画数・意味

【霑渥】てんあく

あつくうるおう。〔北史、魏太武帝紀〕(太延元年六月詔)去春小旱、東作らず。憂剋己、靈にす。豈にの感るか、何ぞ報應のやかなる。雲雨震灑し、澤霑渥す。

字通「霑」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む