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霜を履みて堅氷至る シモヲフミテケンピョウイタル

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デジタル大辞泉の解説

霜(しも)を履(ふ)みて堅氷(けんぴょう)至る

《「易経」坤卦から》霜が降る時期を過ぎれば、やがて氷が硬く張る季節が来る。災難の小さな兆候を見逃がしていると、やがて必ず大きな災難に見舞われることのたとえ。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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