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霜割れ シモワレ

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デジタル大辞泉の解説

しも‐われ【霜割れ】

[名](スル)急激な寒気のために、樹木の表面に縦に割れ目が生じること。また、その割れ目。幹の表面が急に収縮するために起こる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しもわれ【霜割れ】

( 名 ) スル
急激な寒さのために、樹木の幹が割れ裂けること。また、その割れ目。樹皮は寒気で収縮するが、内部は比較的暖かくて外部の収縮に伴わないために起こり、大きな音を発して縦に割れる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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