霜割(読み)しもわれ

精選版 日本国語大辞典 「霜割」の意味・読み・例文・類語

しも‐われ【霜割】

  1. 〘 名詞 〙 樹木が急激な寒さを受けたときに表面だけが異常に収縮するため、樹幹の表面にひび割れを生ずること。また、その割れ目

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む