霜樹(読み)そう(さう)じゆ

普及版 字通 「霜樹」の読み・字形・画数・意味

【霜樹】そう(さう)じゆ

霜をうけた木。唐・杜牧〔長安秋望〕詩 樓は霜樹の外に倚(よ)り 天、一毫無し 南山秋色と 氣勢兩(ふたつ)ながら相ひ高し

字通「霜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む