精選版 日本国語大辞典 「霞の末」の意味・読み・例文・類語
かすみ【霞】 の 末(すえ)
- たちこめている霞の奥。
- [初出の実例]「真柴わくる交野のみのの朝ぼらけ霞の末に雉たつなり〈藤原保季〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)二五二番)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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