霧の幕(読み)きりのまく

精選版 日本国語大辞典 「霧の幕」の意味・読み・例文・類語

きり【霧】 の 幕(まく)

  1. 霧が立ちこめて物を隠しているさま。きりのとばり。
    1. [初出の実例]「からにしき染むる山には立田姫きりのまくをぞ引きまはしたる」(出典:いほぬし(986‐1011頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む