露霧(読み)ろむ

普及版 字通 「露霧」の読み・字形・画数・意味

【露霧】ろむ

露や霧。湿気。〔後漢書、皇后上、明徳馬皇后紀〕身の長(たけ)七尺二寸、方口、美髮。~嘗(かつ)て囿離宮に幸す。后輒(すなは)ち風露霧を以て戒と爲す。辭款備(くわんび)、多く詳擇せらる。

字通「露」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む