青刺羽(読み)あおさしば

精選版 日本国語大辞典 「青刺羽」の意味・読み・例文・類語

あお‐さしばあを‥【青刺羽】

  1. 〘 名詞 〙 鳥「さしば(刺羽)」の異名
    1. [初出の実例]「春の野の草にとり入あをさしば鷹のしるしに鈴やなるらん」(出典:小鷹部(16C中か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む