青星(読み)あおぼし

精選版 日本国語大辞典 「青星」の意味・読み・例文・類語

あお‐ぼしあを‥【青星】

  1. ( 冬空に最も強い青白光を放つことから ) 大犬座の主星シリウスのこと。《 季語・冬 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む