青木若目田村(読み)おおきわかめだむら

日本歴史地名大系 「青木若目田村」の解説

青木若目田村
おおきわかめだむら

[現在地名]大田原市滝岡たきおか

東流するほうき川左岸に位置し、東は上沼かみぬま村。湧水地が多く、水利に恵まれる。天正一八年(一五九〇)の那須藤王丸資景知行目録(那須文書)に「わかめ田」がみえ八木沢やぎさわ・上沼・大木内おおきうち(青木内)とともに五〇〇石七斗二升。初め那須藩領。慶安郷帳では八木沢村の内に含まれ、幕府領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む