精選版 日本国語大辞典 「青蔵」の意味・読み・例文・類語
あおん‐ぞうあをんザウ【青蔵】
- 〘 名詞 〙 ( 「あおぞう(青蔵)」の変化した語 ) 青い顔をした者をいやしめていうことば。「ぞう」は、若蔵など、擬人名化したもの。青びょうたん。青二才。
- [初出の実例]「もちこしにお歯黒はげし青んざう」(出典:雑俳・俳諧觿‐二五(1821))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...