静中の動(読み)せいちゅうのどう

精選版 日本国語大辞典 「静中の動」の意味・読み・例文・類語

せいちゅう【静中】 の 動(どう)

  1. 表面は静かな中に、機に応じて動くべく潜められているエネルギー
    1. [初出の実例]「雲より外は、事業ないと、きこへた也。静中の動ぞ」(出典:中華若木詩抄(1520頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む