静中の動(読み)せいちゅうのどう

精選版 日本国語大辞典 「静中の動」の意味・読み・例文・類語

せいちゅう【静中】 の 動(どう)

  1. 表面は静かな中に、機に応じて動くべく潜められているエネルギー
    1. [初出の実例]「雲より外は、事業ないと、きこへた也。静中の動ぞ」(出典:中華若木詩抄(1520頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む