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静的安全 セイテキアンゼン

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デジタル大辞泉の解説

せいてき‐あんぜん【静的安全】

取引の当事者の利益と取引に関与しない第三者の利益とが対立する場合、第三者の利益が保護されること。⇔動的安全

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

せいてきあんぜん【静的安全】

社会生活の現にある秩序、人が従来共有している利益、とりわけ権利が他人にみだりに害されないよう法によって保護すること。 ↔ 動的安全

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の静的安全の言及

【意思主義・表示主義】より

…意思主義は,個人の意思自治が効果発生の根源であるとの立場から,行為者の内心的効果意思がその本体であるとする考え方である。行為者の意思の重視,静的安全の観点に立つ考え方である。表示主義は,人は他人の表示行為をみて取引を行い,共同生活を営むのであるから,表示行為から推断される効果意思が効果発生の根源であるとの立場から,表示行為がその本体であるとする考え方である。…

※「静的安全」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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