非常用復水器(読み)ヒジョウヨウフクスイキ

デジタル大辞泉 「非常用復水器」の意味・読み・例文・類語

ひじょうよう‐ふくすいき〔ヒジヤウヨウ‐〕【非常用復水器】

外部電源喪失などにより原子炉圧力容器が隔離され、主復水器で原子炉を冷却できない場合に、圧力容器内の蒸気を凝縮して水に戻し、自然循環させて原子炉を減圧・冷却する設備隔離時復水器アイソレーションコンデンサーIC(isolation condenser)。→原子炉隔離時冷却系

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む