デジタル大辞泉 「外部電源喪失」の意味・読み・例文・類語
がいぶでんげん‐そうしつ〔グワイブデンゲンサウシツ〕【外部電源喪失】
[補説]平成23年(2011)3月11日に発生した福島第一原発事故では、東北地方太平洋沖地震により送電線の鉄塔が倒壊して外部からの電力供給が停止。その後、津波により非常用ディーゼル発電機のほとんどが使用不能となり、核燃料を冷却する機能が失われ、炉心溶融および圧力容器の破損を伴う深刻な原子力事故となった。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...