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非理法権天 ヒリホウケンテン

デジタル大辞泉の解説

ひ‐り‐ほう‐けん‐てん〔‐ハフ‐〕【非理法権天】

《非はに勝たず、理は法に勝たず、法はに勝たず、権は天に勝たぬという》天道に従って行動すべきであるということ。楠木正成(くすのきまさしげ)が旗印とした。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひりほうけんてん【非理法権天】

〔楠木正成がその旗に記したという語。「非は理に勝たず、理は法に勝たず、法は権に勝たず、権は天に勝たず」の意〕
人事は結局天命のままに動き、人は天に逆らうことはできない、の意。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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