コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

面を伏す オモテヲフス

2件 の用語解説(面を伏すの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

面(おもて)を伏・す

面目を失う。名誉を傷つける。
「亡き親の―・せ、影を恥づかしむるたぐひ」〈・若菜上〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

おもてをふす【面を伏す】

名誉を失う。面目をつぶす。 ↔ 面を起こす 「亡き親の-・せ、影を辱むるたぐひ多く聞ゆる/源氏 若菜上

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

面を伏すの関連キーワード名誉毀損体を張る直叙名折れ名を汚す不名誉名誉心優勝旗争い碁名を折る

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone