面を脹らかす(読み)つらをふくらかす

精選版 日本国語大辞典 「面を脹らかす」の意味・読み・例文・類語

つら【面】 を 脹(ふく)らかす

  1. 不服または、不機嫌な顔つきをする。顔をふくらす。
    1. [初出の実例]「一間の内よりぶつつかは面(ツラ)ふくらせし坊主客」(出典浄瑠璃神霊矢口渡(1770)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 一間

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む